■北極圏における環状揮発性メチルシロキサンの調査について
ノルウェー気候・環境省による北極圏における調査の結果、D4、D5、D6について、長距離移動性や遠隔地における物質沈着の事実を示すデータは認められませんでした。
ノルウェー気候・環境省委託調査 NILUによる、環状揮発性メチルシロキサンの長距離移動の可能性に関する調査について(2025年3月)[PDF]
ノルウェー気候・環境省委託調査 NILUによる、環状揮発性メチルシロキサンの長距離移動の可能性に関する調査について(2025年3月)[PDF]
■シリコーンのカーボンバランスについて
欧州、北米、日本の3地域において、シリコーンの製造、使用、使用済み段階からなるライフサイクルで排出される温室効果ガス(GHG)の削減効果を調査しました。
2024年版の調査では、シリコーンを使用することにより、シリコーンそのものの製造と廃棄処理から排出されるGHGの14倍を超える排出削減効果が生み出され、年間およそ1.59億トン相当のGHG排出削減が可能になることが明らかになりました。
シリコーンのカーボンバランス-シリコーンの温室効果ガス排出量とその利用による温室効果ガス削減効果(2024年版)[PDF]
2024年版の調査では、シリコーンを使用することにより、シリコーンそのものの製造と廃棄処理から排出されるGHGの14倍を超える排出削減効果が生み出され、年間およそ1.59億トン相当のGHG排出削減が可能になることが明らかになりました。
シリコーンのカーボンバランス-シリコーンの温室効果ガス排出量とその利用による温室効果ガス削減効果(2024年版)[PDF]
■2018年のソシオエコノミクス
■現代社会の需要に応えるシリコーン
■洗練された化学素材、シリコーン
■カナダの「デカメチルシクロペンタシロキサン(D5)」に関する最終決定について
カナダ環境保護法に基づいて設置された諮問委員会は、シリコーンに含まれているシロキサンD5が人の健康や環境に対して害を与える物質ではないと結論を下し、2011年10月、その内容を盛り込んだ最終報告書を環境大臣に提出しました。諮問委員会は、提供されたさまざまな情報に基づいて判断すれば、将来予測されるシロキサンD5の使用についても環境に対して危険性をもたらさないであろう、と報告しています。
さらに、環境大臣と保健大臣は、諮問委員会の報告書を受けて、この物質について現時点において更なる法的措置を取らないことを提案する告知を2012年2月に発布しています。
報告書要約(仮訳)[PDF]
諮問委員会FAQ [PDF]
告知(英語)[PDF]
告知(仮訳)[PDF]
さらに、環境大臣と保健大臣は、諮問委員会の報告書を受けて、この物質について現時点において更なる法的措置を取らないことを提案する告知を2012年2月に発布しています。
報告書要約(仮訳)[PDF]
諮問委員会FAQ [PDF]
告知(英語)[PDF]
告知(仮訳)[PDF]
■カナダの「産業排水中のシロキサンD4に関する汚染防止計画」に関する官報告知について
カナダ環境省は、2012年6月、産業排水中のシクロテトラシロキサン、オクタメチル(シロキサンD4)に関する汚染防止計画の準備と実施を要求する告知を官報に発表しました。D4を年間100kg以上製造又は使用する者に適用されるもので、60日間のパブリックコメント期間があります。
詳細は官報を参照ください。
官報告知(英語)[PDF]
官報告知(仮訳)[PDF]
詳細は官報を参照ください。
官報告知(英語)[PDF]
官報告知(仮訳)[PDF]


